UK投資のススメ

何故UK投資を推めるか?BREXITの意見 -私説EU離脱-UKはワザとEUを見放した?? 英国は特殊な国!ポンド安のチャンスに群がる投資家!

 



UK 投資のススメ







 
  私説 BREXIT (EU離脱) 論!

UK はワザと EU を見放した?!
 

2016 年 6 月 23 日世界中に激震が走りました、まさに歴史に残る一日

震源地は英国!

1973 年から加盟していた EU を離脱する意思をはっきり国民投票で示しました。

複雑な気持ちがあると思いますが、結論を言うと「英国は EU を離れても十分やって行け

る」、「EU の巨大組織の役人に物事を決められるのは嫌だ、自分たちで決めていく」

逆に考えると UK は EU をワザと見放したのです。



1. 英国は EU の中でドイツに並ぶ、多様な産業と、成長力ある経済を持つ国。

投資に対する法制度も充実し、知的財産で十分やっていける。 

金融と英語という二大看板を持ち、EU のみならず世界を相手にビジネスできる。

その自信に裏付けされてこその離脱だと思います。

2. 英国人の EU 官僚に対する不信感は相当なものです。巨大組織で物事が進まない。

EU 自体が UK 離脱を真摯に受け止め、構成各国が参加したいと思う仕組みをつくらない限り、

この先 EU 組織運営は難しいと思います。

3.これ以上移民を受け入れてブリティッシュスタイルの生活を壊されたくない。

 

 

UK は EU をワザと見放したのです。

英国は EU 離脱によって本来の英国らしさを取り戻します!!

「 日本人だったらわかるよね。 日本の最高裁がソウルにあり。 国会が北京にあったら嫌でしょう!! 

 

言葉、時間、法律を握っている国!!

世界言語(英語)世界標準時(グリニッジ時間)法律、政治、経済(産業革命)教育

スポーツ(サッカー、ラグビー、ゴルフ、テニス、モータースポーツ、競馬)

音楽(ブリティッシュロック)

世界のスタンダードもしくは発祥の地

こんな国、他にありますか?

 

特殊な経済圏

大英帝国時代の植民地圏

イギリス連邦(旧植民地連邦)

 


イギリス連邦

かつての大英帝国時代の植民地からなる、緩やかな国家連合(コモンウェルス)53 ヵ国



世界にはユニオンジャックがついている国旗多いですよね。



タックスヘイブンの島々

(ほとんどが英領、旧英領、英王室属領など)

そこに眠っているお金約3000兆円??とも




伝統的な運用の街 CITY OF LONDON(ロンドン金融街シティ)

NY ウォール街と LONDON シティの違い

ウォール街は、金融機関が集まっている NY の一区画

単なる金融街でないロンドンのシティ

シティはロンドン市の行政の一部であると共に、中世から長い歴史の中で数々の特権を認

められた「自治都市」です。





複雑怪奇ロンドンには二人の市長がいる

ロンドン市の市長(メイヤー・オブ・ロンドン)

シティ・オブ・ロンドンの市長(ロードメイヤー)

自治都市の伝統からエリザベス女王がシティー内に立ち入る際には市長(ロードメイヤー)

の許可を必要とするほどの特別な金融特区です。(Wikipedia)


タックスヘイブンとのネットワーク

英国はジャージー島、ガーンジー島、マン島の王室属領、ケイマンやバージン島などの海

外領土、シンガポール、キプロス、ベリーズ、バハマのようなイギリス連邦加盟国、香港

などの旧植民地がタックスヘイヴンのグローバルネットワークを形成している。その中心

に位置するのがシティと呼ばれるロンドンの金融特区なのです。

ロンドンのシティ自体がイギリスの金融政策から事実上独立したタックスヘイヴンになっている。


その経済圏の運用総額3000兆円とも噂されています。

英国がこの金融特権を手放すわけありません。

こんな国、他にありますか?


2016 年アメリカ大統領選挙の結果、税の公正を掲げる民主党政権から、タックスヘイヴン


を黙認する共和党政権へと政権交代が起きた。

グローバル傾向から内向き傾向に逆転し始めた今、大変化の予感がする。

この変化こそ好機!!










UK と EU どちらが景気良いでしょうか?

失業率の比較

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EU と英国ではどちらが景気が良いか?

失業率で見てみましょう!

EU の平均失業率:EA-19(ヨーロッパエリア 19 カ国)10.0%

EU-28(EU28 ヵ国:イギリス含む)8.5%

ギリシャ:23.2%

スペイン:19.3%

イタリア:11.7%

フランス:8.6%

ドイツ:4.1%

UK(英国)の失業率:4.9%

一目瞭然 EU 平均より英国の方が景気は良さそうですね。







ポンド安のチャンスに群がる投資家!!

海外から英国投資するには、英ポンド安の恩恵を受けるチャンスです。

ブレグジットの恩恵を受ける勝者は、イギリス以外からの海外投資家でしょう。

事実、ブレグジットすぐにソフトバンクが ARM 社を3兆3000億円で買収しました。

また、中国から莫大なお金が英国へ流れ込んでいます。

英国ポンドが戻ることを見込んで、現在の今の英ポンド安を利用して投資すれば、ダ

ブルウィン(キャピタルゲインと為替益の両方)を享受するチャンスかもしれません。

英国ポンド安を利用した海外からの投資が今後も増加するでしょう。






英ポンド/円が安い今は絶好の買い時と思います!!


世界一投資に厳しい国 UK

英国重大不正捜査局



重大不正捜査局(Serious Fraud Office、SFO)は、重大で複雑な詐欺・汚職事件を捜査し

て訴追する、英国政府の独立機関である。司法長官の指揮下にあり、イングランドとウェ

ールズ、北アイルランド地方を管轄している。1987 年刑事法で、事件に関することであれ

ば、いかなる人物、企業、銀行にも、機密事項を含む書類の提供や質問への回答を求めら

れる強制権限が認められており、数多くの海外捜査も支援してきた。

また、ロンドンの金融センターである「シティ」や英国が、世界的に魅力的な商業地であ

るとの評判を高めるため、良好な企業統治の奨励するため制定された 2010 年贈収賄法を中

心になって執行する機関でもある。

SFO は重大な経済犯罪を操作するための専門家集団である。

詐欺、贈収賄・汚職、ねずみ講・マルチ商法など活動範囲も広い。

判決で懲役数10年などの実刑はざらにあるようです。

日本にこの様な行政機関があるでしょうか?

日本は詐欺や経済犯罪に対して甘すぎます。


英国は、英国への投資をより安心安全な魅力的な物にする為、投資家を世界一厳しい法律

と行政機関による取締で守られている国なのです。









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